昨日、シネマ203で映画を観てきた。午前中しっかりと雨が降ったが、映画日和であったかも知れない。『天国の日々』館長によるとリチャード・ギアの初めての主演だそうだ。パンフレットによると、監督のマリックはこの作品にすべてを注ぎ、次作までの20年間1本も映画を撮らなかったそうだ。
ビル(リチャード・ギア)の周りの人たちは、求めたのは何だったのか。愛、自由それとも富だったのか。それを得ることは出来たのだろうか。求めるものは手の届かないところにあるのかも知れない。
美しい光の中に、包み込まれるように火、風、水が存在する。 これらは決して混じり合わない、いつも対峙しているものお互いを打ち消すことは出来ない。
三人を取り巻く人生には平安が訪れることはないのだろうか。人生は一度きり、気付くとは限らないものが存在する。
旬のグリンピースと鶏肉を酢で蒸し炒め



